ドニコ・インター 株式会社

21世紀、ガラスリサイクルのトップランナー企業

 廃ガラスの「マイクロサイザー」は、ローターを高速回転することにより衝撃力を高めかつ高速回転で発生する風力によって、ガラスを始め殆どの物質を角のとれた粒子にまで粉末化できるコストパフォーマンスの高いの破砕機です。

 合わせガラスの中間膜剥離装置は、圧縮ロール式の破砕機でガラスを分離した後で特殊な剥離液を用いて中間膜に付着したガラスカレットを完全分離する組み合わせ式の中間膜剥離装置です。

【お客様の抱えておられた課題】
 自動車ガラス用フロントガラスや遊戯台用前面合わせガラス、一般建築用合わせガラスのリサイクルが重要視されていますが、合わせガラスは処理が難しく、再利用されずに大部分が廃棄、焼却処分されてきました。また、素材として高付加価値であるPVBも含めて分離分別が困難とされてきました。

【当社の課題解決提案】
 当社の合わせガラス破砕装置の「FDS1250乾式タイプ」、合わせガラス中間膜剥離装置の「NDF1000S湿式バレルタイプ」については、日本板硝子と当社との技術ライセンス契約による乾式・湿式の組み合わせで、完全な合わせガラス中間膜剥離システムを完成しガラスとPVB中間膜が素材原料として甦り活用可能となりました。
 中間膜は硝子粒子を99.96%まで除去して中間膜として立派に再利用できる状況になりました。

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企業情報

所在地 滋賀県大津市におの浜4丁目7ー5 オプテックスにおの浜ビル6F-A
電話番号(代表) 077-572-9705
FAX番号(代表) 077-572-9705
Eメールアドレス kaneyukiinoko@donico.co.jp
ホームページURL http://donico.co.jp/
代表者名 代表取締役 猪子 兼行
設立年月日 平成25年4月
資本金 210万円
従業員数 2名
業種 はん用機械器具製造業
業務内容・概要 廃ガラスの再資源化システムに関する最適設備の設計、製作販売
主要製品 ・ガラス粉砕機(マイクロサイザー)
・ガラス荒破砕機(ハンマークラッシャー)
・合わせガラス用中間膜剥離装置  ・太陽光パネルガラス分離・破砕装置
主な取引先 ガラス再資源関連会社、行政機関、国際連合工業開発機関
取引金融機関 滋賀銀行