株式会社吉田生物研究所

新しい技術に挑戦し、ニーズに応える確かな技術力!

当社の研究開発部門はさまざまなニーズを背景に、既存の製品・技術を超えるために、常に試行錯誤を繰り返しています。これまで、独自に培った技術によって価値ある成果を生んできました。また、社外のさまざまな研究機関、大学・企業等とも交流をはかり、多くの共同研究プロジェクトを進行しています。それぞれの専門領域が連携し、領域を超えた新しい発想と多様性によって不可能を可能にする革新的な技術と製品の創造に取り組みます。
 不可能だと思われてきたことに挑戦し続け、可能なものにする喜びを皆様と分かち合うために、真剣に取り組み続けてまいります。

【問題解決事例】
 毒性の無い天然可塑材を使用した塩化ビニル素材・製品の開発

【問題解決方法】
 当社が独自開発したノンフタル酸天然可塑材を基幹材料とした塩化ビニル素材・製品を開発し、実用化。
(特徴)
 1.天然由来の安全な新技術可塑材である。
 2.粘度調整が可能であり成形し易い。
 3.同一素材同士の多層成型ができシリコンと同質の触感がある。
 4.シリコンでは不可である彩色が可能である。

この企業にEメールを送信する

企業情報

所在地 滋賀県大津市大江1-35-1
電話番号(代表) 077-572-7755
FAX番号(代表) 077-572-7755
Eメールアドレス office@yoshidabio.co.jp
ホームページURL http://www.yoshidabio.co.jp/index.html
代表者名 代表取締役 吉田 秀男
設立年月日 昭和62年1月
資本金 1,000万円
従業員数 17名
業種 その他の製造業
業務内容・概要 バイオテクノロジーの研究開発及び受託業務、学校教育用生物教材及び標本の製作
生物含浸標本及び樹脂包埋標本の製作、埋蔵文化財保存処理及び復元加工、土器復元、レプリカ製作、模造品製作、人形制作、分析業務(樹種同定・種実同定・漆膜の構造分析・成分分析・年代測定・他分析)、 遺物実測、遺物写真撮影、展示用演具・保管ケース作成、民俗文化財の保存修復、繊維製品劣化防止処理、
主要製品 毒性の無い天然可塑材を使用した塩化ビニル製品
取引金融機関 三井住友銀行、京都銀行、京都中央信用金庫